トラブルシューティング
macOS 版と Windows 版の Cliqer v3 について、アプリが実際に表示するメッセージをもとに、症状、原因、対処法を表にまとめています。
表示されたメッセージ、または動作しない項目を探してください。メッセージはアプリの表示どおりに引用しています。macOS と Windows で文言が異なる場合は、両方を記載しています。


サインイン
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| ライセンスキーが認識されません、「キーを確認して、もう一度お試しください。キーの形式は AAAA-BBBB-CCCC-DDDD です。」 | キーの入力を間違えているか、キーが存在しません。 | 入力し直して、もう一度試す を押してください。 |
| ライセンスが別の Mac で使用中です(Windows:ライセンスが別の PC で使用中です)、「シートを解放してこのライセンスをここで使うか、もう一方の Mac がサインアウトしてから再試行してください。」 | 1 つのライセンスでホストできるのは一度に 1 台のコンピューターだけで、別のコンピューターがそのシートを使用しています。 | シートを解放 を押す(シートが解放され、もう一度サインインします)か、もう一方のコンピューターでサインアウトしてから 再試行 を押してください。 |
| すべてのシートが使用中です、「このアカウントのライセンスのシートはすべて使用中です。別の Mac でサインアウトするか、シートを解放してください。」(Windows:「…別の PC…」) | アカウントのシートがすべて使われています。 | 別のコンピューターでサインアウトするか、シートを解放するか、アップグレード してください。 |
| 別のホストがこのシートを使用しました、「Cliqer はルームから切断されました。」 | 別のコンピューターが同じライセンスでサインインしました。 | シートを取り戻す場合は 再接続 を押してください。 |
| アップデートが必要です、「このライセンスはこのバージョンの Cliqer に対応していません。Cliqer をアップデートするか、ライセンスを更新してください。」 | ご利用のライセンスは、このバージョンの Cliqer に対応していません。 | アップデート を押すか、ライセンスを更新してください。アップデート を参照してください。 |
| ライセンスの有効期限切れ、「このライセンスは有効期限が切れています。プランを購入するか、Free プランで続けてください。」 | キーの有効期限が切れています。 | 更新(期限切れのキーの場合のみ表示)、プランを購入、または Free プランで続ける を押してください。 |
| ライセンスが無効になっています、「このライセンスは有効ではなくなりました。プランを購入するか、Free プランで続けてください。」 | ライセンスが取り消し、一時停止、または無効化されたため、更新できません。 | プランを購入 または Free プランで続ける を押してください。 |
| Cliqer | ご利用のライセンスの対象より新しい Cliqer が公開されています。起動ごとに 1 回表示されます。 | 新機能を見る を押すか、無視してください:今お使いのバージョンはそのまま動作し続けます。 |
| ライセンスがありません、「このアカウントには、この Mac で有効なライセンスがありません。」(Windows:「…この PC…」) | アカウントに有効なライセンスがありません。 | 有効なライセンスがあるアカウントでサインインするか、ライセンスキーを入力してください。 |
| 所有者のサインイン、「シートを解放するには、このキーを所有するアカウントでサインインしてください。」 | シートを解放できるのは所有者だけです。 | 所有者のアカウントでサインインしてください。 |
| サインアウトしました、「セッションが終了しました。もう一度サインインしてください。」 | セッションの有効期限が切れました。 | もう一度サインインしてください。 |
| 「パスキーでのサインインが完了しませんでした。」 | パスキーのダイアログがキャンセルされたか、失敗しました。 | もう一度試すか、別の方法を使用してください。 |
| 「Google でのサインインが完了しませんでした。もう一度お試しください。」/「Google でのサインインに失敗しました。もう一度お試しください。」 | ブラウザーでの手順が完了していません。 | もう一度お試しください。Windows では ブラウザーをもう一度開く を使用してください。 |
| 接続がありません、「Cliqer がサーバーに接続できませんでした。接続を確認して、もう一度お試しください。」 | キーの入力やサインインなどの操作に応答がありません:インターネットに接続されていないか、サーバーに到達できません。 | 接続を確認して、もう一度お試しください。ネットワーク を参照してください。 |
| サーバーの応答 と数字、「しばらくしてから、もう一度お試しください。」 | サーバーがエラーを返しました。 | 再試行 を押してください。 |
| オフライン中にサインアウトしました、「Cliqer がサーバーに長時間接続できなかったため、サインアウトしました。オンラインに戻ったら、もう一度サインインしてください。」 | Cliqer のオフライン状態が長く続きました。 | オンラインに戻ったら、もう一度サインインしてください。 |
| サインインがロックされている | Touch ID または Windows Hello のロックがオンになっています。 | Touch ID でロック解除 または Windows Hello でロック解除 を押すか、別のアカウントを使用 を押してください。 |
| Touch ID または Windows Hello の確認をキャンセルした後、サインインページに戻った | 確認をキャンセルすると、このコンピューターに保存されたサインイン情報が消去されます。 | もう一度サインインしてください。 |
| macOS:「この Mac では Touch ID が設定されていません。」/Windows:「この PC では Windows Hello が設定されていません。」 | 指紋や Hello によるサインインが設定されていません。 | 先にシステムの設定で設定してください。 |
| サインアウトが完了しませんでした | Cliqer が Windows 資格情報マネージャー(macOS:キーチェーン)からサインイン情報を削除できませんでした。 | サインインしたままの状態です。もう一度お試しください。 |
| アカウントを開けませんでした、「しばらくしてから、もう一度お試しください。」(または理由) | マイアカウント...(Windows:マイアカウント > 開く)で cliqer.io のアカウントページを開けませんでした。 | もう一度お試しください。 |
詳細:サインイン。
ルームと接続
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| ルームのステータスが オフライン または 接続中。Windows:「ルームが接続されていません。リンク、QR コード、共有は接続を待っています。」 | Cliqer サーバーに接続されていません。 | インターネット接続を確認してください。Cliqer は自動で再接続します。その間、バナーの下のステータス行にはアンバーの点とともに オフライン、再接続中… と表示され、ルームが復帰すると一瞬 オンライン と表示されます。 |
| ルームは使用中です、「このルームはすでに別のアカウントがホストしています…」 | そのルーム名は別のユーザーが所有しています。 | Cliqer が新しいルームに移動済みのため、対応は不要です。 |
| ルーム名は使用済みです、「このルームは別の発表者のものです。別の名前を選んでください。」 | その名前は使用されています。 | 別の名前を選んでください。 |
| ルーム名が無効です、「ルーム名は 6 文字の英字または数字です。」 | コードの長さまたは文字が正しくありません。 | 英字または数字をちょうど 6 文字使用してください。 |
| ルームは変更されませんでした、「サーバーは現在のルームを維持しました。」 | サーバーが新しいルームを拒否しました。 | 別の名前をお試しください。 |
| ルームを利用できません、「このルーム名はライセンスのあるアカウント専用です。」 | ご利用のアカウントには、そのルーム名を使うためのライセンスがありません。 | アップグレード するか、生成されたルームをそのまま使用してください。 |
| ルームを利用できません、「このルームコードは予約済みです」 | 選んだコードは別のアカウントが保有しています。 | 対応は不要です。Cliqer はそのコードを破棄し、新しいコードで新しいルームを開きます。独自のコードを使いたい場合は、別のコードを選んでください。前回保存したコードが Cliqer の起動時に使用されていた場合は通知は表示されず、Cliqer はご自身のルームを開きます。 |
| macOS Classic:「ID は 6 文字にする必要があります」 | ルームコード欄の文字数が正しくありません。 | 英字または数字をちょうど 6 文字入力してください。 |
| メッセージを送信できません、「受信できる発表者が接続されていません。」 | チャットを読める人がルームにいません。 | 発表者が参加するのを待ってください。 |
| 発表者の上限に達しました、「 | ルームの発表者数が、プランで許可されている上限に達しています。 | アップグレード するか、発表者を削除してください。 |
| 通話者の上限に達しました、「 | ルームのビデオ通話者数が、プランで許可されている上限に達しています。 | アップグレード するか、通話を終了してください。 |
| 通話への参加リクエスト、「 | 発表者がビデオ通話への参加をリクエストしました。 | 承認 または 拒否 を押してください。Studio のステータスバーに 1 行で表示されます。バックグラウンドでは、macOS はシステム通知、Windows はトースト通知で知らせます。 |
| プレゼンリモコンの時間制限に達しました、「Free プランでは物理的なプレゼンリモコンの使用が制限されています。引き続きプレゼンリモコンを使うにはアップグレードしてください。」 | Free プランでは、物理的なプレゼンリモコンの使用が制限されています。 | アップグレード してください。 |


スライドが進まない
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| macOS:アクセシビリティがオフです、「システム設定で、Cliqer にスライドの操作を許可してください。」 | アクセシビリティの権限がオフになっています。 | システム設定を開く を押し、Cliqer をオンにしてください。権限 を参照してください。 |
| Windows:Cliqer は前面のアプリを操作できません、「そのアプリは管理者として実行されています。Cliqer も管理者として実行するか、通常のアプリに切り替えてください。」 | スライドのアプリが管理者として実行されているため、Windows が Cliqer のキー操作をブロックしています。 | Cliqer も管理者として実行するか、通常のアプリに切り替えてください。 |
| プレゼンテーションがありません(括弧内にアプリ名)。Google Slides の場合:「Google Slides のプレゼンテーションが見つかりません。ブラウザーでプレゼンテーションを開き、スライドショーを開始してください。」その他の場合:「アクティブな | スライドのアプリでスライドショーが実行されていません。 | スライドショーを開始してから、もう一度「次へ」を押してください。 |
| 拡張機能が必要です、「ウィンドウを切り替えずに Google Slides を操作できます。インストールを押すと Chrome ウェブストアが開きます:『Chrome に追加』をクリックしてから、Google Slides のタブを開いて(または再読み込みして)ください。」 | Cliqer のブラウザー拡張機能がインストールされていません。 | インストール を押して Chrome に追加 をクリックし、Google Slides のタブを開くか再読み込みしてください。または スキップ を押します。設定 > 発表者 > ルーム > Google Slides 拡張機能 からも操作できます。Arc では保護強化機能によって Arc に追加 がブロックされます:arc://settings/security を開いて 標準保護 を選び、拡張機能を追加してから設定を元に戻してください。 |
| 拡張機能はインストール済みです、「Cliqer 拡張機能はすでにインストールされています … Google Slides のプレゼンテーションのタブを開く(または再読み込みする)と、接続時にステータスの点が緑色になります。」 | 拡張機能はインストールされていますが、まだ接続されていません。 | Google Slides を開く を押すか、プレゼンテーションのタブを開くか再読み込みしてください。再インストール を押すと、拡張機能をもう一度インストールします。 |
| 「ブラウザーで Google Slides のプレゼンテーションを開いてください。Cliqer 拡張機能のインストールが必要です。」 | Google Slides でプレゼンテーションが開始されていないか、拡張機能がインストールされていません。 | ブラウザーでプレゼンテーションを開き、拡張機能をインストールしてください。 |
| 「 | 選択した操作モードのスライドアプリが閉じています。 | 起動 ボタンを押すか、別のモードを選んでください。 |
| macOS:プレゼンテーションのエラーに システム設定を開く が表示される | PowerPoint または Keynote のオートメーション権限がオフになっています。 | プライバシーとセキュリティ > オートメーションで許可してください。 |
| 新しいプレゼンリモコンが反応しない | 新しいプレゼンリモコンが検出されました(macOS)または このプレゼンリモコンを許可しますか?(Windows)が応答待ちになっています。 | 許可 を押してください。プレゼンリモコンは 設定 > 発表者 > ルーム(信頼済みのプレゼンリモコン、禁止したプレゼンリモコン)で管理できます。 |
| 自分のクリックは効くが、発表者のクリックは効かない | その発表者の クリック の操作がオフになっているか、旧 Starter ライセンスを使用しています。 | その発表者の クリック をオンにしてください。発表者 を参照してください。 |
詳細:プレゼンテーションの操作。
権限
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| macOS:画面収録がオフです、「画面を共有するには、システム設定で Cliqer に画面の収録を許可してください。」 | 画面収録の権限がオフになっています。 | システム設定を開く を押して Cliqer をオンにし、Cliqer を終了してから開き直してください。macOS は新しく起動したときにのみ設定を反映します。 |
| macOS の共有ウィンドウにウィンドウが 1 つも表示されない。 | 同上。 | 同上。 |
| Windows:画面の権限は不要です。カメラとマイクは Windows のプライバシー設定に従い、初めて使うときに Cliqer が許可を求めます。 | Windows のプライバシー設定で、カメラまたはマイクがオフになっています。 | 設定 > オーディオ > デバイス の マイクへのアクセス の行(「どのアプリがマイクを使えるかは Windows が決定します。」)から サウンドの設定... を開けます。 |
詳細:権限。
画面共有と仮想スクリーン
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 共有を再開できませんでした、「 | 共有していたウィンドウやディスプレイがなくなったか、プログラムがルームに送信されなくなったため、再接続後に共有を復帰できませんでした。 | もう一度共有してください。 |
| macOS:画面キャプチャに失敗しました と 再試行。共有に失敗しました | キャプチャが停止したか、開始できませんでした。 | 再試行 を押してください。 |
| 仮想スクリーンを作成できませんでした、「macOS が仮想スクリーンを追加しませんでした。」(Windows:「Windows が…を追加しませんでした」)または理由 | システムが仮想スクリーンを追加しませんでした。 | Windows では管理者権限の確認を承認してください。もう一度お試しください。 |
プランの制限
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| ご利用のプランには含まれていません、「ご利用のプランには | ご利用のプランにその機能が含まれていないか、上限に達しています。 | アップグレード するか、プランと制限 を参照してください。 |
| PRO 機能、「この機能は Cliqer PRO で利用できます。アップグレードするには cliqer.io にアクセスしてください。」 | この操作には PRO が必要です。旧 Starter ライセンスでは、発表者の クリック と 画面 の操作でこのメッセージが表示されます。発表者を新しい画面ソースに割り当てて、プランで同時に使えるルーム画面数の上限を超える場合も同様です(すでにライブ中のソースへの参加は対象外で、プログラムとルーム全体の共有は一切カウントされません)。 | アップグレード してください。 |
旧 Starter ライセンスでは、Classic の発表者リストにあるチャットボタンと削除ボタンも非表示になります。
Studio、NDI、デバイス
| 表示内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| メディアを再生できません、「『 | ファイルが移動または削除されました。 | 再リンクしてください。見つからないファイルと再リンク を参照してください。 |
| メディアを再生できません、「macOS には『 | システムにファイルの映像または音声のデコーダーがないか、ファイルを開けません。 | H.264 の MP4 ファイルに変換してください。メディアファイル を参照してください。 |
| メディアを再生できません、「『 | このファイルには、無料の Microsoft の拡張機能(HEVC、VP9、AV1、MPEG-2、または Ogg、Theora、Vorbis)が必要です。Windows のみ。 | Microsoft Store を開く を押して、拡張機能をインストールしてください。 |
| トラックを除外しました、「『 | MKV または WebM ファイルに、Vorbis 音声など macOS でデコードできないトラックが含まれています。それ以外は再生されます。Mac のみ。 | そのトラックを AAC 音声または H.264 映像に変換してください。 |
| プログラムに出ているシーンを変更しても、オンエアに何も反映されない | ライブ編集 がオフのため、オンエア中のシーンへの編集は次のテイクまでプレビューで待機します。 | 変更をすぐにオンエアに反映するには ライブ編集 をオンにするか、シーンをテイクしてください。 |
| 出力がメインディスプレイにあります、「 | ディスプレイ 出力がメインディスプレイ(macOS)またはプライマリモニター(Windows)を覆っています。 | 出力を別のディスプレイに移動してください。出力 を参照してください。 |
| バスを削除しました、「 | ルーム、NDI 出力、ルーター出力、またはゲストのリターンが使用していたバスを削除しました。 | それらに別のバスを選ぶか、削除を元に戻してください。オーディオミキサー を参照してください。 |
| オーディオデバイスは使用中です、「このオーディオデバイスは、別の入力がすでに使用しています。」 | そのオーディオデバイスは、別の入力がすでに使用しています。 | 別のデバイスを選んでください。 |
| ISO 収録が停止しました、「MultiCorder ファイルの 1 つが停止しました。」 | MultiCorder ファイルの 1 つが停止しました。 | メッセージの詳細を確認してから、収録をもう一度開始してください。 |
| Studio の操作に失敗しました、「エンジンまたはディスクが拒否しました。」 | Studio が操作を拒否しました。 | 詳細テキストを確認してください。 |
| macOS:収録に失敗しました、 | 出力がひとりでに停止したか、開始時に拒否されました。 | 理由を確認し、再試行 を押すか、出力の設定で修正してください。ストリームキーは再試行用に保持されないため、配信先を変更した場合はもう一度入力してください。出力 を参照してください。 |
| 実行できません、「Studio ではその操作はできません。」 | Studio がその変更を保持できません。たとえば、シーンが自分自身を含むことになるレイヤーなどです。 | 詳細テキストを確認し、別の箇所を変更してください。 |
| まだ利用できません、「このビルドでは利用できません。」 | 指定された項目は、このビルドに含まれていません。 | 別の方法を使用してください。詳細にその方法が示されています。 |
| 見つかりません、「Cliqer は | 使用していた入力または出力がなくなっています。 | 別のものを選んでください。 |
| 出力はロックされています、「 | ロックされている出力のソースを変更しようとしました。 | 出力ウィンドウでロックを解除してください。出力 を参照してください。 |
| 出力サイズを利用できません、「そのサイズではプログラムを実行できませんでした。現在のサイズのままになります。」 | 選択したプログラムのサイズをエンコーダーで実行できなかったため、現在のサイズのままになっています。 | 設定で別のサイズを選んでください。 |
| 出力サイズを下げました、「プログラムがこのプランの出力サイズを超えていたため、小さくなりました。」 | プログラムがご利用のプランの出力サイズを超えていたため、小さくなりました。 | プランで許可されているサイズを選ぶか、アップグレードしてください。 |
| パフォーマンス と「Studio はこのコンピューターの処理能力の限界に近づいています。」などの注記 | CPU、グラフィックスメモリ、またはレンダリング時間が限界に近づいています。 | 設定でプログラムのサイズまたはフレームレートを下げるか、他のアプリを閉じてください。 |
| 出力を追加:Blackmagic の項目がオフになり、「Blackmagic デバイスを使用するには Blackmagic Desktop Video をインストールしてください。」、「このビルドは Blackmagic に対応していません。」、または Windows では「Blackmagic 出力(デバイス未接続)」と表示される | Blackmagic ドライバーがない、カードが接続されていない、またはこのビルドがカードに対応していません。 | Desktop Video をインストールするか、カードを接続するか、別の出力を使用してください。 |
| ディスプレイの行に「ディスプレイが接続されていません」と表示される(Windows:「デバイスがありません。セットアップでディスプレイを選んでください。」) | 出力先に設定した画面が接続されていません。 | 再接続するか、出力のセットアップで別のディスプレイを選んでください。 |
| macOS:通話者が接続されていません、「通話を設定できませんでした。」 | ビデオ通話を開始できませんでした。 | もう一度招待してください。 |
| タイマーの NDI 出力に失敗しました、「タイマーの NDI 出力を開始できませんでした。」 | タイマーが NDI 出力を開始できませんでした。 | タイマーを NDI で送信(Windows:タイマー NDI)をオフにしてから、もう一度オンにしてください。Windows on Arm では NDI は一切利用できません:設定には「NDI® には Windows on Arm 版がありません。x64 版の Cliqer は NDI に対応しており、この PC で動作します。」と表示されます。 |
| 入力を追加 または 共有 に「NDI ソースが見つかりません」と表示される | ネットワーク上で NDI ソースが公開されていません。 | NDI ソースを起動し、同じネットワークに接続してください。macOS では Cliqer に ローカルネットワーク を許可してください。 |
| 設定は変更されませんでした、「その値は使用できません。」 | 設定値が範囲外でした。 | 使用できる値を入力してください。 |
| 設定は保存されましたが、適用されていません、「Cliqer は設定を保持しましたが、今は適用できませんでした。」 | 設定は保持されましたが、今は適用できませんでした。 | もう一度変更してみてください。 |
| 設定を保存できませんでした、「Cliqer は設定ファイルに書き込めませんでした。」 | Cliqer が設定を書き込めませんでした。 | もう一度お試しください。 |
| 出力でフレーム落ち、「出力で映像フレームが落ちています。」 | コンピューターの処理が出力に追いついていません。 | プログラムのサイズまたはフレームレートを下げるか、他のアプリを閉じてください。 |
| 配信が終了しました、「配信先の接続が切れました。」 | プラットフォームまたはネットワークが配信を切断しました。 | 配信をもう一度開始してください。 |
| ディスクの空き容量不足、「収録先のディスクの空き容量が不足しています。」 | 収録先のディスクがほぼいっぱいです。 | 空き容量を確保するか、別の場所に収録してください。 |
ネットワークのフェイルオーバーとプロキシ
- cliqer.io が応答しない場合、Cliqer は自動的に cliqer.pro を使用します。操作は一切不要です。
- Cliqer は OS のプロキシ設定に従います:macOS では CFNetwork(手動、PAC ファイル、または WPAD)、Windows では WinHTTP(インターネット オプション:WPAD、PAC ファイル、または手動プロキシ)です。使用されるのは HTTP CONNECT プロキシのみです。
- アプリを初めて起動したとき、このアプリに自身のデータがない場合は、以前のデスクトップアプリのデータを読み込みます。
- これらを切り替えるスイッチはありません。唯一の記録は ログ の Network 領域です。
それでも解決しない場合
- ログ を開き(macOS:ヘルプ > ログを表示。Windows:設定 > 詳細 > トラブルシューティング > ログを表示)、ログをサポートに送信してください。
- https://cliqer.io/support 、またはサインインフォームの お困りですか? リンクから、サポートとチャットできます。