最初のルーム
サインインすると、Cliqer がルームを開きます。このページでは、そのルームから最初のクリックまでを説明します。


1. ルームがオンラインか確認する
ルームのステータスは オンライン、接続中、オフライン のいずれかです。
- リンクをコピー と URL を開く は、Cliqer がルームリンクを取得した時点で使えます。ルームが接続中やオフラインのときも使えます。
- 新しいルームコード、Windows の QR コードを表示 ボタン、画面共有は、ルームが オンライン になるまで待機します。Windows では ルーム ページに「ルームが接続されていません。リンク、QR コード、共有は接続を待っています。」と表示されます。
クラシックレイアウトでは、バナーの下のリンクバーにルームコードとリンクが表示されます。Studio レイアウトでは、ルーム ページにコード、ステータス、完全なリンクが表示されます。
ルームコード
ルームコードは英数字 6 文字です。それ以外の長さのコードでは「ID は 6 文字にする必要があります」と表示されます。
- 新しいルームコード で新しいコードを作成します。Cliqer はまず次の確認を表示します。「現在のセッションが終了し、リンクが恒久的に更新されます。古いリンクを使っている人には新しいリンクが必要になります。」
- 独自のコードを選ぶ には有料プランが必要です。macOS ではクラシックパネルでコードをその場で編集します。Windows ではクラシックレイアウトでコードをクリックするか、ルーム ページの「コードで別のルームに参加」に入力して ルームを使用 を押します。プランがない場合、入力欄はグレー表示になります。
- 選んだコードを別のアカウントが保有している場合、Cliqer は ルームを利用できません:「このルームコードは予約されています」と表示し、代わりに新しいコードでルームを開きます。
2. リンクまたは QR コードを送る


- クラシックレイアウト: リンクをコピー でリンクをコピーします。カーソルを合わせると QR コードが表示されます。URL を開く でリンクをブラウザで開きます。
- Studio レイアウト: ルーム ページの リンクをコピー と QR コードを表示(macOS、Windows 共通)。
- メニューバー: ルーム > ルームリンクをコピー と ルーム > QR コードを表示。
- QR コード自体: チャットやメールにドラッグするか、右クリックして 画像を保存…、画像をコピー、リンクをコピー、共有… を選びます(Windows では 名前を付けて画像を保存…、画像をコピー、リンクをコピー、共有…)。
3. 発表者が参加する


発表者は次の 2 つの方法のいずれかで参加します。
- ブラウザ。 スマートフォン、タブレット、コンピューターでルームリンクを開きます。
- Cliqer Remote。 無料アプリを開き、ルームコードを入力するか、QR コードをスキャンするか、リンクを開きます。ルームに参加する を参照してください。
各発表者は、接続状態を示すドット付きで発表者一覧に表示されます。macOS ではドットにカーソルを合わせると接続方法が表示されます:「直接接続(STUN)」、「リレー接続(TURN)」、「WebSocket フォールバック(WebRTC 利用不可)」、「ピア接続が切断されました」。
各行でできることと、発表者を削除またはブロックする方法:発表者。
4. クリックする
発表者の 次へ と 戻る は、Cliqer の手前に表示されているスライドショーに届きます。クラシックパネル下部の 前のスライド と 次のスライド ボタンでも、同じ 2 つの操作ができます。
どのアプリに届くかは、設定 > 発表者 の コントロールモード(「発表者のクリックで操作するアプリ。」)で決まります。
| コントロールモード | macOS | Windows |
|---|---|---|
| フォーカス中のウィンドウ | 対応 | 対応 |
| PowerPoint | 対応 | 対応 |
| Keynote | 対応 | 非対応 |
| Google Slides | 対応 | 対応 |
| vMix | 非対応 | 対応 |
vMix は、Cliqer の起動時に実行中だった場合、または選択中のモードである場合にのみ一覧に表示されます。バナーの下のステータス行には「操作中」とアプリ名が表示されます(例:「PowerPoint を操作中」)。macOS でスライドを送るには アクセシビリティ の許可が必要です。権限 を参照してください。詳細:プレゼンテーションの操作。
5. 画面を共有する
ルーム ページで 共有 を押すか、ルーム > 共有を開始… を選び、共有する対象を選択します。発表者にはリアルタイムで表示されます。画面共有 を参照してください。
6. タイマーを開始する


タイマーは、クラシックレイアウトではルームリンクの下にあり、macOS の Split View と Windows の Studio レイアウトでは専用の タイマー セクションにあります。
- プリセット(5m、10m、15m、20m)を選ぶか、ステッパー(クラシックレイアウトでは -5、-2、-1、+1、+2、+5)を使います。
- 開始ボタン(Windows:タイマーを開始)を押します。もう一度押すと一時停止します。リセット(Windows:タイマーをリセット)で最後に設定した時間に戻ります。
- 正確な時間を設定するには、クラシックレイアウトで時計をクリックして入力します。macOS では「クリックして時間を入力」と表示され、Windows では 時間を設定 が開きます。タイマー セクションでは 時間を設定(macOS:時間を入力)を使います。
- ステージ用の表示には 全画面タイマー を押します(Split View では 表示、メニューバーでは タイマー > タイマー表示を表示、Windows の タイマー ページでは タイマー表示 ボタン)。
数字は、残り時間があるあいだは緑、残り 1 分を切ると黄、超過時間になると赤になります。詳細:タイマー。
次のステップ
- 自分のスマートフォンを使う発表者:Cliqer Remote。
- デバイスをペアリング で、自分のスマートフォンからショーを操作できます。ホストを操作する を参照してください。
- プレゼンリモコンや Stream Deck を接続する:デバイス。
- カメラと画面をミックスする:Studio。
- 問題がありますか?トラブルシューティング。